渋川市の中古住宅をリフォームしました
施工事例|渋川市 中古住宅リフォーム(外壁塗装・屋根カバー工法)
渋川市にて、中古住宅をご購入されたお客様より「長く安心して住めるように外装を一新したい」とのご相談をいただき、外壁塗装および屋根改修工事を行いました。
築年数の経過により、外壁には色あせや汚れ、木部の劣化が見られ、全体的に経年による印象の古さが出ている状態でした。今回のリフォームでは、建物の保護性能を高めるとともに、これからの暮らしにふさわしい外観デザインへと生まれ変わらせることを目的としました。
外壁には、耐候性・耐久性に優れたフッ素塗料を採用。紫外線や雨風による劣化を抑え、美しい外観を長期間維持できる仕様としています。カラーは落ち着きのあるネイビーを基調とし、付帯部とのバランスを整えることで、建物全体に統一感と重厚感を持たせました。
屋根については、既存屋根を撤去せずに新しい屋根材を重ねる板金カバー工法を採用。工期の短縮やコストの軽減につながるだけでなく、断熱性・防水性の向上にも寄与し、住まいの快適性と安心感を高めています。
また、玄関まわりは既存の木の風合いを活かしながら、ドアにアクセントカラーを取り入れることで、外観に程よい個性と温かみをプラス。機能性だけでなく、住まいの“顔”としてのデザイン性にもこだわりました。
中古住宅であっても、適切なリフォームを行うことで性能・デザインともに大きく向上させることが可能です。今回の施工では、耐久性と意匠性を両立し、これから長く快適に住み続けられる住まいへと再生することができました。

